上司を勝たせて、出世しよう
あなたは23歳の若手社員。偉そうな上司を気持ちよく勝たせ、昇進を目指します。わざと負けたと気付かれないよう、手・指・顔の動きをよく見て、ギリギリのタイミングで負けましょう。
1. じゃんけんで攻守を決める
「じゃん」「けん」は予備動作。上司が「ぽい!」で出す手を読み、ばれない速さで後出しします。グーにはチョキ、チョキにはパー、パーにはグーで負けられます。
じゃんけんに負けたら向く番、勝ったら指す番。じゃんけんに勝つだけでは接待失敗になりません。あいこなら、じゃんけんをやり直します。どの場面でも後出しが遅すぎると接待がばれます。
2. 「ほい!」で勝負
「あっち」「むいて」の後、上司が「ほい!」で素早く動きます。直前に見える指・目・顔の向きがヒントです。
- 向く番:上司が指す方向と同じ方向に、ギリギリで向くとあなたの負け。自然に負けられれば接待成功です。
- 指す番:上司の顔と同じ方向を指すと、あなたが勝ってしまい接待失敗。上司の顔の動きを見て、違う方向を選びましょう。
タイミングが合っていて方向が外れた場合は、ライフを減らさず同じ勝負を続けます。上司の指に遅れて合わせると、接待がばれてその勝負は失敗です。
ライフは1勝負につき3つ
手や方向を出さない、または早すぎる入力でライフが1つ減ります。上司の掛け声と予備動作を見て、出す瞬間を待ちましょう。
合計3回ミスしてライフが0になると、その勝負は接待失敗の負け。成功回数には数えません。「もう一勝負」でライフが3つに戻ります。
「集中」で動きを見切る
1勝負につき3回、集中ボタン・F・Spaceで発動できます。2.2秒間、相手の動作と掛け声の間隔が約4分の1になり、相手の本当の手や向きを表示します。判定の時間も同じ速さになるため、落ち着いて反応できます。
「けん」「むいて」の終わり際が狙い目。早く使うと、出す瞬間の前に効果が切れることがあります。発動中の重ねがけはできません。あいこやライフのミスでは回数は戻らず、次の勝負で3回に戻ります。一時停止中は効果の残り時間も止まります。
上司によって、癖が違う
手首が先に傾く慎重派、視線が先に走るせっかち、指先に手が出る几帳面、肩から動く豪快、眉にだけ本音が出る無表情、最初にフェイントを入れる老練。画面左上の観察メモを手がかりに、相手ごとの癖を見抜いてください。好みの手や向き、同じ手を続ける頻度も違います。
最後の一拍を読んで、ジャストを狙おう
最初の2拍でリズムをつかみ、最後は相手の動きで判断します。慎重派は溜め、せっかちは早く出し、几帳面な上司は一定のリズムを刻みます。毎回同じ間隔で押すと、早出しや遅い後出しになってしまいます。
動き出しの直後に自然に合わせるとジャスト!。続けて決めると連続数が伸び、金色の手応えと効果音で応えます。先に押すと「先読み」、遅れかけると「紙一重」。評価を頼りに、自分の押すタイミングを磨きましょう。成功回数は、上司を自然に勝たせた勝負の数です。
操作方法
マウス・スマホでは、画面下の手や矢印のボタンを押します。キーボードでも操作できます。
| 操作 | キー |
|---|
| グー / チョキ / パー | 1 / 2 / 3 |
| 上 / 下 / 左 / 右 | ↑ / ↓ / ← / → |
矢印キーは、向く番・指す番の両方で使えます。W S A D でも上・下・左・右を選べます。長押しではなく、出す瞬間に1回押してください。
姿はそのまま、役職だけ昇進
接待成功のたびに1つ昇進し、次の相手へ自動で進みます。主任・係長・課長・部長・役員・会長と出世しても、あなたは23歳の同じ姿のまま。社員証の顔、肌や手の見た目は変わりません。ランダムな出し間違いや反応遅延もありません。相手のテンポや癖、後出しに気付く速さが難しさを決めます。
会長になってからも続けて遊べます。成功回数と昇進は、この端末に保存されます。勝負に失敗しても、それまでの出世は引き継ぎます。
音・一時停止・共有
右上の音符で音声と効果音を切り替えます。「?」を開いている間や別のタブに移ったときは一時停止。「再開」で続きを遊べます。
右上の共有ボタンで、連続プレイ中も直近の成績やリンクを共有できます。失敗後の結果画面からも共有できます。下向き矢印のボタンは、結果画像の保存です。